マイナンバーによる情報連携 協会けんぽからも開始のお知らせ
2017/11/14
マイナンバーによる情報連携の運用が、今月13日から本格的に開始されました。 これまでにお伝えしたとおり、日本年金機構における情報連携の運用の開始は、来年以降となりますが、全国健康保険協会(協会けんぽ)においては、本年7月からの試行運用を経て、今月13日から本格運用が開始されることになりました。 その詳細が、今月14日、協会けんぽのホームページに掲載されました。 たとえば、協会けんぽ各支部へ高額療養費等を申請する場合、税情報の照会により、(非)課税証明書の添付書類の省略が可能となります。 ただし、一定の場合には、平成30年6月まで、引き続き(非)課税証明書等の添付書類が必要となることが説明されています。 詳しくは、こちらをご覧ください。 <平成29年11月13日よりマイナンバー制度による情報連携の本格運用を実施します> https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat550/sb5010/291110001



