厚労省の緊急調査 全国4工場で6人がぼうこうがん
2016/01/25
福井県の化学工場で従業員など5人が相次いでぼうこうがんを発症した問題で、厚生労働省は同じ化学物質を扱っている全国の63の事業所を緊急で調査したところ、6人がぼうこうがんを発症していたことが分かりました。 ただ、原因と考えられる化学物質にさらされる機会が少なかったり、製造過程に従事していなかったりする従業員が多く、厚労省は「業務と発症の関連性は低い」とみています。 NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010382051000.html 産経ニュース https://www.sankei.com/life/news/160122/lif1601220025-n1.html



