最低賃金、平均18円上げ 2002年度以降最大の上げ幅
2015/07/29
厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は、今年度の地域別最低賃金の改定について、全国平均18円引き上げとすることを決めました。最低賃金の目安を時給で示すようになった2002年度以降、最大の上げ幅となっています。地域別で見てみますと、東京や大阪などは19円、埼玉・静岡・京都などは18円、福岡・宮城・岡山・青森などは16円となっています。初回相談無料!まずはお気軽にナデックまでお電話ください。
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