「平成26年度個別労働紛争解決制度施行状況」が公表されました
2015/06/15
総合労働相談件数は7年連続で100万件を超え、高止まりしています。 総合労働相談のうち、民事上の個別労働紛争の相談内容では「いじめ・嫌がらせ」が62,191件と、3年連続で最多となりました。 1 総合労働相談件数、助言・指導申出件数、あっせん申請件数のいずれも前年度と比べ減少 ・総合労働相談件数 1,033,047 件(前年度比1.6% 減) →うち民事上の個別労働紛争相談件数 238,806 件( 同 2.8% 減) ・助言・指導申出件数 9,471 件( 同 5.5% 減) ・あっせん申請件数 5,010 件( 同 12.3%減) ・全体的に減少傾向にあるものの、総合労働相談件数が7年連続で100万件を超えるなど、高止まり。 2 民事上の個別労働紛争の相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が3年連続トップ ・「いじめ・嫌がらせ」に関する相談件数は62,191件(前年59,197件)で3年連続トップ、助言・指導の 申出では1,955件(前年2,046件)で2年連続トップ、あっせんの申請では1,473件(前年1,474件)で初めてのトップ 3 助言・指導、あっせんともに迅速な処理 ・助言・指導は1か月以内に97.3%、あっせんは2か月以内に92.0%を処理 https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10401000-Daijinkanbouchihouka-Chihouka/Daijinkanbouchihouka-Chihouka270612.pdf



