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女性活躍に「マタハラ撤廃を」 マタハラ被害者が厚労省に要望

2014/09/26

 妊娠や出産を理由に解雇や嫌がらせを受ける「マタニティー・ハラスメント(マタハラ)」を防止しようと、マタハラの被害者らで作る市民団体「マタハラNet」(神奈川県)が24日、臨時国会に提出される女性活躍推進法案(仮称)に、マタハラ撤廃の条項を盛り込んでほしいとの要望書とともに8,335人分の署名を、厚生労働省に提出しました。  厚労省の2008年調査によると、妊娠・出産前後に退職した女性の約1割が「解雇または退職勧奨」を理由に挙げています。厚労省は、女性管理職の増加をめざす新法の指針で、こうした違法行為につながる「性別役割分担」の意識を改めるよう企業に促す方針です。

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