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労働経済

3月の給与総額は0.7%増 3か月ぶりにプラス

2014/05/01

 厚生労働省が4月30日に発表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や残業代、賞与などすべての給与を合わせた1人当たりの現金給与総額は前年同月比0.7%増の27万6740円でした。残業時間が増えたことによる残業代の増加などの要因で3か月ぶりのプラスとなりました。  基本給などの所定内給与は0.4%減の24万656円と22か月連続で減少しましたが、残業代にあたる所定外給与は4.8%増の2万123円、期末手当にあたる特別給与も14.8%増の1万5961円でした。

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