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労働経済

経団連が春闘最終案で6年ぶりにベア容認 

2014/01/09

 経団連は1月8日、経営労働政策委員会を開き、2014年春闘の方針を示す経労委報告書の最終案を了承しました。最終案は、先の政労使会議を踏まえ、業績が好調な加盟企業に対し賃上げを促し、そのうえで賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を容認する見解を示しました。  ベアの容認方針は、リーマン・ショック直前の08年以来6年ぶりに盛り込まれました。14日の会長・副会長会議を経て、15日に正式に公表します。  一方、連合は5年ぶりのベア要求方針を決めていて、今春闘はベア実施が焦点となります。

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