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労働経済

労災認定の大手居酒屋チェーン過労自殺、遺族が1億5,000万円求め提訴

2013/12/11

 大手居酒屋チェーンの正社員だった20代の女性新入社員が自殺し、労災認定された問題で、遺族が同社の創業者ら会社側を相手取り、損害賠償を求め提訴しました。  2008年に入社した女性は、神奈川県横須賀市にある店舗に配属されましたが、連日の深夜勤務により、休日は2か月に4日しかない状態で、月に140時間以上の時間外労働の末、2か月後にマンションから飛び降り自殺しました。昨年2月、過労により自殺に追い込まれたとして労災認定を受けていました。  原告の遺族は、女性が過労自殺したのは、会社と経営陣が労働者の安全配慮義務を怠ったためなどとして、9日、創業者で参議院議員の渡邉氏ら会社側に「懲罰的慰謝料」を含む約1億5,000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。

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