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年金・医療

年金積立金残高 見通しより3.1兆円下回る148兆8000億円 

2012/12/20

 厚生労働省は19日、2011年度末の厚生年金と国民年金の積立金残高の合計が、厚生年金基金の代行部分などを加えると148兆8000億円になったとの推計結果を、社会保障審議会の年金数理部会に示しました。09年の年金財政検証で示した見通し(151兆9000億円)を約3兆1000億円下回り、見通しとの差は前年度末より約1兆円広がったことになります。  厚労省によると、11年度の積立金の運用収入はおよそ2%黒字でしたが、国民年金保険料の納付率や賃金上昇率が見通しより大幅に低かったことが響きました。  厚労省は「年金財政は単年度でみるものではなく、経済情勢に左右されるので長い目で見る必要があり、財政状況が危ないわけではない」としています。

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