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労働経済

2010年度の特定健康診査実施率43%、中小企業や国民健康保険で低く

2012/12/18

 厚生労働省のまとめ(確報値)で、2010年度に特定健康診査を受けた人は、対象者の43.2%にあたる2255万人だったことが分かりました。実施率は09年度より1.9ポイント増えましたが、政府目標の70%にはほど遠い結果となっています。  特定健康診査は40~74歳が対象。男性では腹囲85センチメートル以上で、血圧や血糖などが基準値を上回ると内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム=メタボ)と判定されます。健康保険組合には健診と保健指導が義務付けられています。2010年度の実施率は公務員の共済組合が70%、大企業の健保が67%、中小企業の全国健康保険協会が34%、市町村が運営する国民健康保険は34%でした。

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