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パワハラで男性自殺、妻がJR東日本元上司提訴-新潟地裁

2012/02/17

 JR東日本新潟支社酒田運輸区(山形県酒田市)の副区長だった男性(当時51歳)が自殺したのはパワーハラスメントが原因などとして、男性の妻が2012年2月14日、酒田運輸区長だった社員を相手に、1000万円の損害賠償を求める訴訟を新潟地裁に起こしました。  2009年6月、男性の妻は調査を申し立てましたが、同支社はパワハラはなかったと回答していました。男性の妻は同年10月、庄内労働基準監督署に労災申請しましたが同労基署は2010年4月に遺族補償給付の不支給を決定しました。しかし、厚生労働省労働保険審査会が昨年11月、労災と認める裁決をしました。

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