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労働経済

Society5.0を実現するデータ活用推進戦略などを提言(経団連)

2017/12/13

経団連(日本経済団体連合会)は、「Society5.0を実現するデータ活用推進戦略」をとりまとめ、公表しました。これと併せて「Society 5.0 実現に向けたサイバーセキュリティの強化を求める」、「女性活躍の次なるステージに向けた提言」も公表しました。  いずれも、Society5.0に関連するもので、その実現に官民一体となって取組み、実現すれば、女性の社会進出も大きく進むとしています。  詳しくは、こちらをご覧ください。 <Society 5.0を実現するデータ活用推進戦略> https://www.keidanren.or.jp/policy/2017/104.html <Society 5.0 実現に向けたサイバーセキュリティの強化> https://www.keidanren.or.jp/policy/2017/103.html <女性活躍の次なるステージに向けた提言> https://www.keidanren.or.jp/policy/2017/102.html 〔参考〕Society5.0とは(内閣府の定義)  次のような経済社会をいう。 ① サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させることにより、 ② 地域、年齢、性別、言語等による格差なく、多様なニーズ、潜在的なニーズにきめ細かに対応したモノやサービスを提供することで経済的発展と社会的課題の解決を両立し、 ③ 人々が快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることのできる、人間中心の社会 ※狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、新たな経済社会と位置付けています。

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