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宮城県警の警察官自殺、上司らのパワハラが原因か

2014/07/11

 宮城県警佐沼署(登米市)の30代の男性警察官が7日夜、自宅アパートで首をつって死んでいるのを署員が発見し、部屋からは、上司2人からパワーハラスメントを受けていたことを示唆するメモが見つかりました。  佐沼署などによると、この男性警察官は7日朝、署に「体調不良で欠勤する」と連絡して欠勤し、署員が夕方、警察官の携帯電話に連絡したがつながらなかったため、午後7時半ごろに自宅アパートを訪ねたところ、メモが1枚、遺体の近くで見つかったとのことです。このメモには、上司2人の名前とともに、パワハラを受けていたことを示唆することが書かれていたといいます。  宮城県警は、同僚や名前を挙げられた上司から事情を聴き、パワハラの有無や自殺との因果関係について調査しています。

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