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労働経済

パナソニック系会社:日置閉鎖問題 34人再就職決まる

2012/04/23

 鹿児島県日置市の電子機器製造会社「パナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター」の工場閉鎖問題で、同市や県、鹿児島労働局などの合同対策会議が2012年3月19日、同市内であり、3月末で早期退職した182人のうち、34人が再就職したことなどが報告されました。多くの離職者は雇用保険が切れる秋以降まで就職活動を続けるとみられ、宮路高光市長は「再就職に力を入れる」と強調しています。34人のうち、12人はハローワークや財団法人産業雇用安定センターのあっせんを受け製造業や福祉施設、サービス業に再就職したといいます。自営業に転じた人もおり、ほとんどが県内での転職でした。  13日現在で、144人が雇用保険の受給手続きを申請しており、秋以降に多くの退職者の保険が切れるといいます。同社は8月末までに顧客からの受注見通しを確定し、9月以降に生産体制の本格的な見直しを始める方針で、協力工場への影響も大きくなる可能性があります。  

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