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労働経済

基幹労連、賃金改善の統一要求を見送り

2012/02/09

鉄鋼や造船重機などの産業別労働組合、基幹労連は8日、今春闘で定期昇給分の確保に加え、賃金改善を求める方針を決めました。隔年で交渉する基幹労連は、前回の2010年春闘では統一的な賃金改善要求を見送っており、4年ぶりの賃上げ要求となります。13ある業種・規模別の部会ごとに具体的な要求水準を決めます。  一時金は5カ月分以上を基本とします。賃金改善は、造船重機が大手、中堅・中小とも月3千円を目安に要求する方針。そのほかの業種でも、中堅・中小の部会の多くは月3千円の要求を検討しています。一方、鉄鋼の大手は統一的な要求額を設定せず、子育て世代支援の手当拡充などを求める見通し。各業種とも、大手の労組は10日に一斉に要求書を提出します。    

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